☆平成29年7月10日(月曜日)に消費者生活センター(大田区蒲田)にて、青年会主催で大田区支部が協賛した

第3回「ぶっちゃけディスカッション」~一人で悩まず、みんなで悩もう~が開催されました。

テーマは借地権について、賃借人が相続した場合、名義変更する場合のその費用等、測量及び分筆等により契約面積に増減が生じた場合の対処・費用等でした。参加された方は20代から70代までの会員の方で年齢も幅広く、38名もの参加があったのは、やはり借地権というのは我々にとっては切っても切れない事を、改めて実感しました。1時間しか時間が無かったのでもう少し、1つのテーマについて意見交換をしたかったです。日頃は会員の大半は先代からのやり方を引き継ぎ、独自のやり方で商売をしてきている会員が、他の会社の生の声を聞けた貴重な時間となり、全員が熱心に聞き入っているのが印象に残りました。第4回、第5回と続けて行けたらと思いました。(情報委員長 神谷 昌良)

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☆平成29年6月19日(月曜日)に(公社)東京都宅地建物取引業協会大田区支部の会議室にて、平成29年度第1回情報委員会の「ハトさん研修会」が開催されました。

当日は、午後5時から情報委員会を開催し、当日の役割分担とタイムスケジュールの確認をしました。その後、午後6時から株式会社いえらぶマーケティングアカウント事業部「佐藤貴也」氏が講師として、「岩瀬真理」氏が補佐を務め、レジメもご用意していただき、平成28年7月1日よりリニューアルした「ハトマーク不動産」の『ハトさんクラウドの機能紹介と登録の操作方法』を、プロジェクターとホワイトボードを使用しながら説明をしていただきました。私もハトさんを登録していましたが、物件登録だけでも色んな機能があり、全然使い切れていないを実感しました。再度、㈱いえらぶさんに聞いて登録を充実させ成約率を上げて行きたいと強く思いました。菅野支部長もご参加され、「おとり広告のない、ハトマーク東京不動産(ハトさん)で無料なのでまず登録して、物件探しのツールとして役立てて下さい」と言う話をされ、他の参加した会員さん29名も熱心に聞き入っていました。 (情報委員長 神谷 昌良)

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☆第6回通常支部総会が2017年4月27日、大田区産業プラザ「コンベンションホール」にて
開催されました。
開会に先立ち前年の物故者に対し黙祷をささげました。
菅野支部長の挨拶では、全宅の会員数を増やすことに協力依頼、今後は大田区の司法書士会
土地家屋調査士会との交流を行い不動産無料相談や空屋対策などに生かせる方向を模索して
いる件、大田支部に顧問弁護士を用意し皆さんがより有効に業務に生かせるようにした件など
について説明がありました。
議長には㈱坂本ハウジングの坂本氏と池上住宅社の小林氏就任し、総会が進められました。
各担当者から報告事項として平成28年度事業報告、同監査報告、決算報告、同監査報告、
平成29年度事業計画報告及び予算報告が報告されました。
久保井副支部長の閉会の辞により、総会は無事終了しました。
総会終了後は場所を移して国会議員、東京都議会議員、大田区議会議員、関係団体の多くの
ご来賓の皆様にご列席いただき交流とともに会員相互の親睦をかねた懇親会が盛大に
開催されました。

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 ☆支部研修会 平成2 9年3月 9 日(木) 午後1時~4時
大田区民ホール アブリコ BIF展示室にて
テーマ1:「誰も見向きもしない負動産を資産に変える注意点とコツ ! 」
講 師 :株式会社リライト 代表取締役 田中裕治氏テーマ:「不動産営業マンが知っておくべき税務トラブル事例」
講 師 :税理士法人シリウス 代表社員  中田陽介氏テーマ1 について ともすれば我々不動産業者が手を出さないもしくは後回しにしてしま
いがちな売却しづらい物件(再建築不可、ローン不可、地方物件など)を「負動.産」と定義
し田中氏が手掛けてこられた事例につきお話しされた。誰がやっても売れる物件だけでな
く負動産をビジ.ネスチャンスとして考えられるかどうかは我.々1人1人の意識次第であり、
充分な知識をもって取り組むことの意義につしrてお話しされました。
 テーマ2 について 主に売買契約の際の税制についてく売却編>とく購入編に分けてご
説明して頂きました 不動産業者がそれぞれのケースにおしrて相手方にアドバイスしてい
る事例についてその説明の仕方によっては無用なトラブルを生じてしまうことの危険性を
お話し頂き、我々の持っている知識をどのように相手方へ伝えるか、その適切な対応につい
てアドバイスを頂きました。
今回の2つのテーマは共に我.々不動産業者が充分な知識を持ったうえで適切な対応をとり、
ビジネスの可能性を広げていく意識づけにおいて大変に有意義な内容だったと思います。
(情報委員会 委員 土屋 和馬)
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 ☆2017年2月 5 日恒例の宅建支部ラン&ウオークが皇居で開催されました
本来は1月でしたが天候の具合でこの日に順延になっての開催となりました
飯野郁男本部専務理事・品川区支部長、渡造勉世田谷区支部長、菅野俊彦大田区支部
長にもご出席をいただき、ご挨拶と準備体操のあと、ウオー.クとランとに分かれてス
タートしました。
ランの部では目黒区の渡遭宏子さんが2年連続優勝され、二位には少年の憎野光君が
入る健闘を見せてくれました。
渡遣さんにお話をお聞きしたところ今.月 26 日に開催される東京マラソンに準エリート
枠で参加されるとの事
凄いランナーがいらっしゃると驚くとともに東京マラソンでは納得のいく走りで楽し
んでいただきたいと思います。
ウオークの部1)トップの品川区栗竹邦男さん、二位の鈴木慎也さん三位の平山祥子さ
んなど1位~4位までは40分台でゴールするなど、多くの方が昨年の自己記録を更新し
て全員が完歩されました。
支部の行事が会員の皆さんの健康維持と健康増進に一役をかっている気がしました。
(情報委員会 委員 津守良彦)
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第24回皇居一周ラン&ウォーク写真役員
☆平成29年1月17日(火)、大森東急イン「フォレストルーム」にて大田区支部賀詞交歓会が開催されました。
当日は松原大田区長や平衆議院議員をはじめ数多くの政界関係者、

また不動産の業界からも数多くの関係者が参加され、
大田区支部の会員を含め盛大な記念式典になりました。
菅野支部長から今後、業界の向う方向などのお話をいただき、松原大田区長からは羽田空港の将来性や民泊について、
政界関係者からはインバウンドによる経済拡大など意義のある話をいただきました。
その後始まった宴会においては、目玉であるくじ引きによる抽選会、大道芸人「つねむね」さんによるバルーンアート、
ものまねアーティスト「バンドー太郎」さんの歌謡ショーで会場はたいへん和やかに盛りあがりました。

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☆OTAふれあいフェススタ2016への協賛
11月12 日・13 日 水のエリアボートース場 平和島

(社会貢献委員会 委員長 鈴木敬一)

公益法人として消費者保護と公益の増進に寄与する為の支部の公益事業として恒例にな
ったOTAふれあいフェスタ2016が2日間に渡り、秋晴れの好天の中、家族連れや
若いカップルで賑わう平和島の4会場にて開催されました。フェスタは名実ともに区民が
参加する区内最大の行事で、地域のふれあい・交流の輪」をテーマに今年で27回を迎え
ました。今年は大田区制70周年という事もあり、尚一層盛り上がりを.見せ、延べ34万人
の方々にご来場いただきました。

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☆平成28年度 大田区支部主催「無料不動産相談会」

 9月11日(日)JR蒲田駅西口駅前にて

朝から小雨交じりの曇天、例年に比べれば幾分暑さも和らいでいるこの日に、JR蒲田駅西口駅前におきまして、東京都赤十字センターの献血会場をお借りして、大田区支部主催の「無料不動産相談会」及び「献血者募集」を行いました。

本年度よりその名称を「無料街頭不動産相談」から「無料不動産相談会」に変更して、大田区支部としましては初めての開催となり、菅野支部長、飯村幹事長はじめ事務局を含め、14名が出向いたしました。

我々の呼び込みにもかかわらず、時折強く降る雨のためか、相談者及び献血者ともに希望者数が伸び悩み、出番を待つハトマーク東京不動産のマスコット「ハトさん」「ハトっち」も雨のため登場できぬまま、お昼休憩となりましたが、午後には雨の止み間も長くなり、それに伴ってか献血者は増え、最終結果としましては献血受付者55名うち400㎜採血者50名 200㎜採血者1名となり、東京都赤十字センターの所期の目標をほぼ達成されていました。一方、不動産相談者は合計4名にとどまり、反省点となる結果となりました。なお、相談内容は、建築について、所有不動産についてと宅建業開業相談でした。

空を見計って、「ハトさん」「ハトっち」が登場しますと、多くの皆様に囲まれる人気を博し、その写真に納まっていました。また、公益社団法人 東京青年会議所 大田区委員会の「おおたハブフレンドシップ」が同じJR蒲田駅西口で開催されており、その閉会式に「ハトさん」「ハトっち」も飛び入り参加し、東京都宅地建物取引業協会、ハトマーク東京不動産の宣伝に寄与できたものと、わずかながらの成果ではありますが、ご報告申し上げます。

最後となりましたが、大過なく「無料不動産相談会」を終えることが出来ましたのは、東京都赤十字センター、株式会社アットホームはじめ、関係各位のご協力、ご指導の賜物と深く御礼を申し上げます。

(消費者保護推進委員会 内山隆文)

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☆平成28年9月6日(火曜日)トラットリア エムズ(蒲田)にて、司法書士会大田区支部との意見交流会が行われました。

大田区支部からは菅野支部長はじめ幹事長、各委員長他の合計9名、司法書士会からは支部長他5名の参加で行われました。

まず初めの自己紹介では、どうしてこの職業に就いたか?営業年数はどの位しているか?趣味などの話をし、和やかになったところで、お互いが抱えている色々な問題点、例えば、空き家対策、賃貸人、賃借人の高齢化による後見人制度、民泊等に意見交換がされ、これからどのような形で仕事上双方に繋げていければ良いか、どの様な対策を取って解決していけば良いのかを話合い盛り上がりました。

今後、各大田区支部どうしでもっと仕事上で協力い合い繋がっていきましょうと、お互いの意見を確認し、意見交流会を定期的に行っていくことにしました。by(研修委員長 楠ノ瀬  茂樹)

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☆第1回支部主催研修会が行われました。9月6日(火) 池上会館にて13時から16時

テーマⅠ:「遺産整理屋は見た!」 ~遺産整理業のパイオニアは語る~

講師:キーパーズ有限会社 代表取締役 吉田太一 氏

テーマⅡ:「こんな時どうする?管理会社の取るべき対応とは・・・」 ~孤独死、

遺産整理、成年後見開始、相続、差押え、破産等への対応~

講師:みらい総合法律事務所 弁護士 吉岡裕貴 氏

遺産整理問題について、実際の現場では何が起きているか又法律上管理会社の取るべ

き対応について具体的内容を学びました。

テーマ1のこれまでに2万件以上の遺産整理行なってきた吉田氏には、その現場を見

るだけで故人の生き様や思考等、あらゆる事がわかるそうで、今後益々増えるであろ

う孤独死を減らすために約20分間のDVD観賞とこれまでに経験されたいくつかの事

例等をお話しいただきました。ショッキングな内容もありましたが、普段からの親

族・近所等との良好な人間関係がとても大切であることを考えさせられました。テー

マ2の吉岡氏の講義では、居室内に残された遺品の取り扱いや自然死(孤独死)の告知

義務、事故物件における連帯保証人や遺族に対する損害賠償請求の可否について判例

を基とした解説や法律上の考え方を学びました。知っておかなければ大きなトラブル

になるリスクがあることから、おさえておくべきポイントを解説頂きました。今回の

2つのテーマは、今後の高齢化が進む社会において、不動産管理会社が知っておくべ

き情報や取るべき対応を学ぶとても有意義な内容でありました。

(情報委員 川口友和)

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☆平成28年4月22日(公社)東京都宅地建物取引業協会大田区支部第5回通常総会が開催

江橋支部長の任期終了し、菅野支部長の元、新体制がスタートしました。

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菅野新支部長
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